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第9回九州中学校テニス競技大会 2日目

おはようございます!!

 

昨日は「第9回九州中学校テニス競技大会」の個人戦が行われました。

台風接近のため日程が1日短縮された影響で、前日の団体戦に引き続き

全試合6ゲーム先取ノーアドで実施されました。

 

結果

男子シングルス:安田圭太朗 ベスト8

 

 

男子シングルス:福森功一郎 ベスト16

 

女子シングルス:末吉彩望 ベスト16

 

女子ダブルス:川原奈々・森山和夏 組 1R

 

惜しくも全中へは届きませんでした。

シングルス出場の3名は、1週間前の県中総体よりも良いテニスが出来ており

初戦をしっかり勝ち上がりましたが、福森選手・末吉選手は次の試合をものにすることが

出来ませんでした。

苦しい状況になっても、何とかしようとする気持ちがあるかどうか?

また、それをプレーで表現できるかどうか?

気持ちはあっても、それをプレーで表現することは簡単ではありません。

これから出場する大会で、毎試合考えて欲しいところです。

 

安田選手は、1・2戦目とも苦しい試合を何とか勝ち切り、ベスト8に進みました。

第1シードとのQFは1-5と苦しい状況でしたが、そこから諦めずに1ゲーム取り返しました。

結果的には2-6で敗れましたが、何とかしようとする気持ちがプレーに表れていました。

順位決定戦も5-5まで競りましたが、最後の1ゲームは相手選手が更に強気のプレーを見せて

押し切られました。

 

女子ダブルスの川原選手・森山選手は、力を出し切れずに終わってしまいました。

普段では見られないようなミスを繰り返し、チャンスは何度もありましたが

最後まで強い気持ちになれませんでした。 これも経験です。

またゼロからスタートするつもりで頑張って欲しいです。

 

大会中は、毎日35℃を超える厳しい暑さとなりましたが、長崎県中体連テニス専門部の

先生方を中心に、長崎市テニス協会審判部の皆さま、長崎県下の中学テニス部の補助員

県立高校テニス部員の献身的な運営のおかげで素晴らしい九州大会となりました。

本当にありがとうございました!!

日付:2019-08-06
カテゴリ: その他

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