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第10回がんばらんばカップ

こんばんは!!

 

今日は「第10回がんばらんばカップ」が、かきどまりコートで

開催されました。

 

この大会は

「世代を越えた相互交流を主な目的として、強化を含めて、様々な世代に

アピールし、県全体で国体に臨む姿勢を作っていく」

といった目的で行われています。

 

普段はジュニア選手の指導が主になっていますが、この大会については

社会人チーム「プリンス」の監督として参加させて頂きました。

 

昨年決勝トーナメントに勝ち上がり、今年はもう一つ上を目指しての出場でした。

 

結果

予選リーグ

プリンス 2-1 高校選抜A

プリンス 1-2 長崎国際大学

1勝1敗で予選敗退

 

残念ながら、今年は決勝トーナメントに進むことは出来ませんでした。

 

TeamKAISEI・FFG・フンドーキン醤油・レジェンド長崎と今年も素晴らしいチームが

小学生・中学生・高校生・大学生と団体戦で真剣勝負をしている姿は

毎年どの試合も白熱していて、この大会でしか見られない光景です。

 

男子優勝は海星高校。2連覇を達成しました。

 

女子の決勝は、長崎国際大 2-1 TeamNAGASAKI

予選リーグでは、中学生選抜が長崎国際大を追い詰める場面もありましたが

大学生の意地が勝りました。

 

強化練習会では今回プリンスで出場して下さった

大出康仁選手(三菱電機ファルコンズコーチ)が試合が終わってすぐにコートに入り

ジュニア選手の指導にをしていました。

現在は転勤で名古屋に住んでいますが、この日のためにわざわざ長崎まで来てくれました。

大出選手の長崎愛を感じた瞬間でした。

 

私たちが学生だった頃から比べると、本当に今の長崎県のジュニア選手は恵まれている

と思います。

年に数回ある強化練習会をはじめ、がんばらんばカップ・他各大会で大人の選手と

一緒にテニスが出来る環境、羨ましい限りです。

 

少し残念だったのは、その場に居ることに満足して積極的な姿勢があまり見られなかった

ことです。男子の強化練習会中に受け身になっている選手が多かったことと

練習終了後に男子決勝を見るために急いで移動していたところは良かったですが

自分たちが使用したコートを見回してみるとボールがいくつか転がったまま残っていました。

結局、社会人の選手が拾っていました。

 

これからの課題として、レッスンで関わるジュニア選手に上記のような部分の成長が

見られるよう声をかけていきたいと思います。

 

最後になりましたが、大会を運営して下さった高体連専門部の皆様

海星高校テニス部の皆様・保護者の皆様、ありがとうございました!!

日付:2020-01-11
カテゴリ: その他

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